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	<title>地震対策と防災グッズ</title>
	<link>http://www.j-kan.com</link>
	<description>地震対策は万全ですか？家での地震対策と防災グッズについての情報を掲載しています。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 05 Aug 2008 00:02:41 +0000</lastBuildDate>
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		<title>病院の地震対策について：災害の前線基地として．．．</title>
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病院は災害発生時は、救急医療の前線基地になるります。重症から軽症の患者まで、次々に運び込まれてくるでしょう。
近年、地震などによる災害発生時の救急医療のなかで、優先順位をつけたりするような訓練も活発に行われてはいます。


しかし、その前線基地である病院自体の地震対策はどうなっているのでしょうか。防災グッズなどの備え付けはあるのでしょうか。
地震により病院という基盤が破壊されてしまうと、その地域の負傷者にとっては命取りにもなりかねませんし、精神的にも被災者に大きな打撃を与えることにもつながります。
では、病院の地震対策について考えてみましょう。



阪神淡路大震災やその後の新潟県中越沖地震などの経験から、病院の地震対策の進められてはいるようです。
実際に医療機器類などを、各種の防災グッズで固定する動きはほとんどの病院で見られますし、医薬品や食料の備蓄については定期的なチェックが行われているという統計が出ています。
また、大勢のスタッフがいる病院では当たり前なのですが、マニュアルを作成して災害時の人員の配置、確保などもできあがってはいます。


しかし、災害時のライフラインの断絶を想定した対策が少ないことは意外でした。外国映画などでは当たり前に利用されていますが、ポータブルの発電機が病院にあまり整備されていないことには驚きました。
ライフラインが断たれることは、機器類にも影響があることは一番に想定できることですから、電気の確保は重要ではないでしょうか。


また相互に連携をとる、ということも想定されていないような結果でしたので、自治体などとの協力体制などを整えて欲しいと思いました。

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		<title>ペットの防災グッズ、必要ですね？</title>
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ペット産業は現在では立派な産業の一つとなっています。
家族の一員としてペットを飼っている家庭が多く、子供にお金をかけるのと同じくらいペットのためならばいくらお金をかけても・・と考えている人々が増えているのが理由のようです。



それでは、地震が発生したら、このペットたちはいったいどうなるのでしょうか。
災害のための避難所は集団生活となるために、ペットの持ち込みを断られるケースがほとんどでしょう。したがって、ペットと一緒に避難してきた人の中には仕方なく動物救護センターなどに預ける人も多くいたようです。
あの阪神淡路大震災では、およそ１５００頭のペットが自治体の動物救護センターに預けられたそうです。


また、動物救護センターに預けることが忍びなくて、特別のテントを張っったり、車内で愛するペットと共に生活した人もいました。
阪神淡路大震災では、避難所でペットと人間の心温まる光景を見た方もおられるのではないでしょうか。ペットは避難生活で不安定な私たちの心を安定させてくれて、ペットが癒しの存在になることもあるのです。


しかし、まずは避難所までペットを一緒に避難させることが先決です。
ペットは家族同然ですから、当然地震対策をしてあげておきたいと考えている人は多いでしょうから、ペット用の防災グッズなどはあるのか、調べてみましょう
阪神淡路大震災後は、実際にたくさんのペット用の防災グッズが売れたそうです。自分たちのことだけでなく、地震対策のなかで家族であるペットのことも考える人が増えたのでしょう。


ペット用としてどんな防災グッズがあるのでしょうか。また、防災グッズとしてどんなものが必要なのでしょうか。
それを考えていきましょう。

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		<title>防災グッズとして何が必要？</title>
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家具など家庭内の地震対策が出来上がったら、次に地震が発生し避難するときに必要となる品々が何なのか考えていきましょう。さて、家から避難するときに即座に持ち出せるように、必要なものを非常用の袋に入れておきますが、いったい何が必要なのでしょう。



■これだけは必要だと思われる防災グッズとして
ラジオ、懐中電灯、通帳や印鑑などの貴重品、薬（日常内服している薬があれば、その予備の薬）、ライター、電池（ラジオの交換用）。
衣類、毛布、飲料水、食料品、ティッシュペーパー、ナイフ、タオル、手袋、マジックペン、手袋などですが、その他銀行からおろせない場合がありますから多少の現金も必要でしょう。。


必要最低限のものを列挙しましたが、これだけでもかなりの量になってしまいますね。さらに、小さなお子さんがいる場合はおむつや哺乳瓶などのベビー用品も必要になるでしょう。
そして、建物が倒壊してしまったときのために、笛や防災ずきんなどもあったほうがいいかもしれません。


また、学校の体育館などが避難所で広い場所の場合が多く寒さ対策も必要でしょう。夏場以外はカイロなどの暖房用具を入れておくこともお勧めです。
地震後に情報が入ってこないのは非常に怖いですから、ラジオは防災グッズとしては必需品です。ラジオにランプなどの機能がついていると、より役に立つでしょう。


以上の防災グッズを持ち出しやすい袋に入れて、わかりやすい場所（例えば、玄関など）に入れておきます。間違っても、押入れの奥のほうなどに入れないようにしてください。素早く避難ができなくなってしまいますから。
そして防災グッズの袋の場所を家族に周知徹底しておきましょう。これも地震対策の一つなのです。


ちなみに、私の実家では、父母が山歩きをしていることもあり、使っているリュックにはアウトドアの用品が入っていたので、これに貴重品をたして立派な非常用の袋になりました。
アウトドアが好きなかたは、アウトドア用品を防災グッズとしても良いかも知れません。

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		<link>http://www.j-kan.com/goods/47.html</link>
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		<title>家庭において地震に対し心得ておくこと</title>
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身近な地震対策で、私たちが一番にできることはなんでしょうか。それは、それぞれの家庭での地震に対する対策ですね。
どれくらい危機意識を家庭の中で持ち地震対策に取り組めるか、考えや意識を統一しておきましょう。



もしも地震のときに、ばらばらに家族が行動していたとしたらどこに集合するのか。もしも、それが家だったとして、そこに集合できない場合は次はどこにしておくのか。
家族が落ち合うことは大切なことですから、災害で電話はまず繋がらないことを想定して、集合場所を決めておきましょう。


災害時は、公共交通機関が使えないこともあるでしょうし、そのことも念頭に入れて間違いのない集合場所を取り決めておきましょう。ちなみに、私の家の場合は第一番は自宅です。その次は一家の主の勤務先である会社に集合することを決めています。
例えば、地域の避難場所に指定されているところなどもいいかもしれません。その次に、地震が起きたときに自分がどう行動すればいいのか考えておきましょう。これも家族でお互いに話し合って統一させておくといいと思います。


まず地震が起きたらあなたはどうされますか？
以前は「火の元を確認する」ということが一番だったと思います。それは、阪神淡路大震災では朝の時間帯もあり火を使用していたと見られる家庭から出火して、大惨事になったことが教訓になっていたからです。


しかし、現在では優先順位が変わってきています。まず第一に考えることは、「自分自身の身の安全を確保すること」です。安全を確保する前に火の元を優先する、という考えではなくなったのです。
地震が起きたら、机などの下にしゃがみこみ落下物などから身を守ります。そして、建物からの脱出をはかるための、脱出の通路を確保してください。それが確保できてから、はじめて火の元の確認です。
ガスの栓はもちろんですが、電気のブレーカーも落としておくとよいですね。なぜなら、電気が復旧する際に負荷がかかって出火する場合があるからです。
そして家族の安全などを確認しながら、用意していた防災グッズを持って避難します。その際、防災グッズにはラジオが含まれると思いますのでラジオから情報を得つつ避難しましょう。
日頃から、このような地震対策について家族で意思を統一し心得ておくとよいですね。

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		<link>http://www.j-kan.com/gennin/30.html</link>
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		<title>自分たちの地震に対する意識</title>
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１９９５年の阪神淡路大震災がきっかけで『地震に対する備えを』との声が高まり、建築の分野での耐震強度が改正や、家庭での地震対策など一時期テレビでもさかんにと取り上げられましたよね。



しかし、人間って忘れやすいものです。
当時、私は岡山に住んでいましたから、阪神大震災でかなりの揺れを感じました。また、職場が5階だったこともあり鳥取県西部地震では震度に比べて揺れが大きくて怖い思いもしました。
しかし、その怖い思いがだんだん薄れるにしたがって、やはり気を抜いてしまうものです。当時揃えた防災グッズですが、それらの多くは、そのまま日の目を見ていません。
もちろん、日の目を見ないことにこしたことはないのですけれども、使えなくなってしまったり、賞味期限がきれてしまったりでずぼらな性格そのものです。同じ方もも多いのではないでしょうか。


もちろん、防災グッズをそろえることは地震対策として必要なことですが、そろえただけで安心してしまってはいませんか。
避難訓練を会社や学校できちんと決められた回数行うように、家庭でも避難訓練などの日が必要だと思います。
いや、訓練の日とまではいかなくても、「防災の日」などをきっかけにして防災グッズの点検だけでもおこなうとか。
そして非常用の水や食料を定期的にかえておく。こういう細かいことが、あなたの家族の命を守るかもしれません。


家庭での具体的な地震対策は別の機会述べていきますが、まずは自分たちの意識をきちんと改めることが必要かもしれません。
いや、それが一番だと思います？

 

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		<link>http://www.j-kan.com/taisaku/24.html</link>
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